幼児部の1年
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『防犯スポーツ』 年長児

2026/02/06

不審者に出会う場面は突然ですが、日頃から動きをイメージしておくと落ち着いて行動できます。まずは2〜3メートルの距離をとることが大切で、腕をつかまれる危険が減ります。相手をじっと見つめず、目を合わせすぎないことで刺激を避けられます。知らない人に声をかけられても、返事をしない・近づかないという基本を守るだけで身を守れます。
怖いと感じたときは、荷物は置いて逃げて大丈夫です。両手が空いているほうが安全に走れます。こうした行動は、実際に体を動かして練習することで自然と身につきます。子ども達も鞄を持って走ったり、途中で置いて逃げる動きを試しながら、怖がりすぎずに学ぶことができました。

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