
幼児部の1年
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宿泊保育(年長児):2日目
2026/07/26
二日目。
朝までぐっすり眠っていた子どもたち。日が昇り、少しずつ明るくなる中で目を覚ました子もいれば、「朝だよ~」と担任や友達に声をかけられても、まだ夢の続きを見ているようになかなか起きられない子も…。そんな姿も、宿泊保育ならではの微笑ましいひとときでした。身支度を整えたあとは、みんなで大教殿へ参拝に行きました。園長先生の話を聞き、「これからも元気に過ごせますように」と祈願していただきました。静かな朝の空気の中で、心もすがすがしくなった瞬間。朝食は、子どもたちみんなで考えたメニューです。朝からモリモリ食べる姿には、昨日より少したくましくなった成長も感じられました♡そのあとは、水遊びにザリガニ釣り、蝉とり、シャボン玉…。「楽しい!」の声が園いっぱいに響き、最後まで夏ならではの遊びを思いきり満喫しました。楽しい時間はあっという間。降園間際の子どもたちの瞳には、たくさんの楽しかった思い出、友達と力を合わせた喜び、自分でできたという自信、そして最後までやり遂げた満足感…、さまざまな気持ちが輝いていました。迎えに来てくれた保護者の姿を見つけると、子どもたちの第一声は「ただいま」。今日も蝉が元気に鳴き、まぶしい夏空が広がる中、保護者と手をつないで家路へ向かう子どもたち。その後ろ姿は、自分たちの力で宿泊保育をやり遂げた達成感にあふれ、昨日よりも少し大きく、たくましく見えました。この2日間で積み重ねた経験は、きっと子どもたち一人ひとりの心の宝物となり、これからの自信へと更につながっていくことでしょう。
