幼児部の1年
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外遊び。。。

2026/07/17

今年は、まさに「梅雨らしい梅雨」。雨上がりの園庭には、子どもたちを誘うように水たまりが…。すると、さっそく始まる泥遊び。「つめたい!」「やわらかいね」と泥の感触を楽しみながら、手のひらいっぱいに砂や土をすくいます。赤土の場所では、水を少しずつ加えて、とろ~りと変化していく土の様子に夢中。「どんな形になるかな~?」と、試したり工夫したりしながら、泥の世界を楽しんでいます。雨上がりの日差しがまぶしい日は、葉っぱを空にかざして「見て見て~!」。透けた葉の中に見える葉脈の模様に気づき、自然の不思議さを楽しむ姿もありました。
そして、園庭横のカモの池では、今年もザリガニ釣りが大人気。じっと水面を見つめ、ザリガニの動きを待つ時間も、子どもたちにとっては大切なワクワクの瞬間です。
そんな日々の遊びに、さらに子どもたちの想像の世界を広げる出来事が……。なんと、ザリガニから手紙が届いたり、どんぐり山から「石の矢印が示す先には、素敵なものがあるよ」という知らせが届いたり…。いつも遊んでいる池や山が、子どもたちの中では不思議な物語の舞台に変わります。「どこにあるのかな?」「探してみよう!」と、期待に胸を膨らませながら散策する姿は、まるで冒険!
身近な自然に触れ、発見し、想像の世界とつながりながら遊ぶ時間。小さな発見と大きなわくわくに出会いながらの毎日です。(クラスのテーマに合わせて、自然とのかかわりは様々ですが、発見や気づきを友達と楽しむことが大好きな子ども達です♡)

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